アナタのマンションにやってくる~スズメバチ駆除をすべき理由~

危険な蜂でも自分で駆除することが可能です

ハチの巣を駆除するためには蜂を観察して巣の場所を特定

蜂対策の基本はリサーチ!探偵の基本その1は尾行

蜂を退治するには、巣を特定することが大切です。ですが、中には巣の位置が分からない時があり、探すためには尾行する必要があります。

観察が必要

蜂によっては目立たない場所に巣を作ることがあって、探すことが難しくなるでしょう。蜂には巣を守るために、巣とは関係ない場所を飛び回り攪乱するという性質を持っています。そのため、巣を見つけることができません。ですが、蜂は必ず巣に戻りますからその時に尾行してください。近すぎると襲われますから離れた所で、注意深く観察しましょう。

蜂探偵の基本その2!場所を予想して目星をつけよう

ハチの巣の駆除を行なうために巣を特定しないといけません。ですが、蜂にはある程度どこに作るかというデータがあります。一軒家ならば床下や屋根裏、庭にある木に作ることが多いです。マンションのベランダならば、壁の端や室外機の横に作るでしょう。これらの場所を確認しておけば、早期発見することができ巣の拡大を阻止することに繋がります。

蜂探偵の基本その3!ハチの巣は意外なポイントにある

蜂はマンションのベランダに巣を作ることがあります。他にも意外な場所で巣作りを行なうことがあるため、巣を特定できるように例を知っておきましょう。

▼ベランダにあるクーラーの室外機
ベランダにある室外機の横ではなく、室外機の中に巣を作ることがあります。巣の状態が確認できませんし、分解したら攻撃されてしまう場合があります。中に生息すると室外機が壊れてしまうことがあるので注意しましょう。
▼鉢植えや物置
物置の中は雨風を凌げることから蜂にとっては生息しやすい環境で、発見が難しいことが多い場所です。鉢植えは地面に近く、鉢植えで外敵から巣を隠すことができ発見されないのです。
▼バイクのマフラー
バイクを所有している人は、マフラーの中を常にチェックしましょう。蜂はマフラーの中に巣を作成することがあり、マフラーから泥とオイルが付着している蜂が出てくることがあります。マフラーだけでなくタイヤの部分に巣ができた事例がありました。
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